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2009年3月

2009年3月24日 (火)

サイバークリーン

R0012827.pngこないだヨドバシに寄ったときに発見したので買ってみました。
早速使ってみることにしましょう。

R0012828.pngふたを開けてみます。
むかーし流行ったスライムのようです。

R0012829.pngこんな感じでキーボードに押しつけます。
さて、汚れは取れるのでしょうか!?

R0012830.pngあんまりリアルに取れてるの写すのも何なので
わざとぼやかさなくっちゃダメかな?とも思ったのですが。。

R0012831.png確かにある程度は取れるのですが、
画期的に取れる、ってわけでもなさそうです。
ノートPCだからかな?
普通のデスクトップPCのキーボードだとまた取れ方も違うかもしれません。

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2009年3月16日 (月)

山田のブックマーク

前回、RSSとかメルマガとか、って話をしたのでついでに僕のブックマークを公開しておきます。
メルマガは基本的に読み流しですが、RSSで気になった記事は一応保存するようにしてます。
ちょっとカテゴリの分け方(タグのつけ方)がわかりにくいかと思いますが...

http://delicious.com/dotAster
http://b.hatena.ne.jp/dotAster/
http://bookmarks.yahoo.co.jp/dotaster

僕が何を思って登録したか、いろいろ想像して楽しんでいただけたら幸いです(楽しむにしてはマジメな内容ばかりですが... すみません)

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2009年3月12日 (木)

僕の情報収集力アップ方法

今回は情報収集能力をアップさせるための僕のマル秘テクニックについて紹介させていただこうかと思います。

イマドキの情報収集方法と言えば恐らくRSSじゃないでしょうか(他にあったら教えてください)。
もちろん僕もいろんなフィードを購読してますし、大事な収集元です。

でも、RSSを読むのって効率悪いような気がするんですよね(僕が使い勝手いの良いRSSリーダーに出会えてないからかもしれませんが)。
一番効率のいい情報収集元はやっぱりメールマガジンじゃないかなぁと思います。


なぜメルマガがいいかと思うかと言うと、フォーマットが基本的に統一されているからです。
もちろんメルマガによって書き方は千差万別なんですが、どんなメルマガも普通は上から下に読みます。
HTMLメールでない限り、2カラムや3カラムのメルマガなんてあり得ません。
それにだいたい一行80文字以下にしてくれてます。
要は視線の移動が少ないんですよね。
キーボード(もしくはマウス)の簡単な操作で、視線は基本的に上下するだけです。

あと、僕の場合は超斜め読みと言いますか、ニュース系のメルマガとかは特にマウスホイールをガーッって転がして一気にスクロールさせて読みます。
こうすることで、高速でスクロールする文章のタイトルや面白そうなコピーなどを目だけで追う感じになり、無意識のうちに気にしておいた方が良さそうな記事だけが目に止まるようになります。

動体視力とはまたちょっと違うとは思うんですが(忙しいゲーム苦手だし)、慣れると一晩のうちにたまったメールでも一気に読めてしまいます。

ちなみに僕の場合、こないだ数えてみたらいろんなジャンル含めて150個ぐらいのメルマガを購読してたんですが、実はここもちょっとミソで、よくネットショッピングとかした場合に「お店からのお得な情報をお送りしてもいいですか?」みたいなのに「いいえ」と答えてしまうこともあるかと思いますが、僕は基本的に「はい」にします。

それによってもう本当にいろんなところからのメールが届くことになりますが、でもその代りに今、どんな商品が売れているのか、もしくはどんなニュースが話題なのか、広告方法も含めた(メルマガに広告はつきものなので)現在のトレンドを知ることができるわけです。

もちろんそれをメルマガだけに頼ってはいけないんですが、朝の出社後のちょっと時間で確認できることなので、大事な日課です。

だいたい僕の朝はメールチェックとRSSチェックとで小一時間ぐらい費やします。
まぁ新聞各紙を読む感じですかね。
でも(多分)得られる情報量は新聞よりもはるかに多いと思うので
良かったら一度お試しください。

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2009年3月 3日 (火)

想像するということ。

僕が仕事をする上で、普段心掛けていることの一つに

 「お客さんの思いが及ばない部分をいかに汲み取ってあげるかが僕たちの仕事だ」

ということがあります。

ITに詳しいお客さんは少数です。
お客さんが、システムも含めた最終的な動きまで想定して要望をおっしゃってくれてるかと言えば、正直そうではないケースも多いです。
そこで「このお客さんは最終的にはこういうことがしたいんだな」と想像してあげる必要が出てきます。

これは、提案や設計の段階でもそうですが、制作会社さんからの発注のように、ある程度ホームページの形になっているものをいただいたときでも同様です。
受け取ったデータを見て、「これ、やばいんじゃないのかなぁ」と思ったらちゃんと言ってあげなければいけません。

言われた仕事を言われた通りにこなすのは誰でもできます。
言われない部分も言われた以上にやるのが僕らの目指すところでありたいと思っています。

こないだ、とあるホームページの制作費用が回収できない羽目になってしまったんですが、その原因の一つにこのあたりのことができてなかったということがあるんじゃないかという気がして、やはり想像するということは大切だと再認識した次第です。

「想」という字は「相手の心」と書きます。
これからも想像力を逞しくして、お客様のことを第一に考えていきたいと思います。

あぁ、キレイにまとめちゃった。。

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